2017年08月02日

731 ブラックジャックによろちんこ

ブラックジャックによろちんこ

リンク先はアマゾンの佐藤秀峰著者ページ。ずらりと並ぶよろちんこ。これはこれで面白い。
てか、商品名って後から変えられるのものなんですね。

ちなみに経緯は1巻のレビューにもいっぱい載ってます。今は販売中止中です。

法的には、Amazonが勝手に無料にしてしまうことも契約条項で可能らしいのですが、どうなることでしょう。
あと、なんで「ちんこ」付いただけで販売停止になるのかもちょっと不明。

これって、「同じ作品の解像度の違うデータ」は、果たして「同一商品」と言えるのか?でもありますね。


さて、もうさぁ、「作品を有料で販売する」ってことを基本的にやめてしまえばいかがでしょうか。
クリエイターが食えなくなっていなくなる。と意見もありますが、全部はいなくならないでしょう。金になるコンテンツはまだまだたくさんあります。
「基本無料」で、人気がある物から価格がつく。みたいな感じの動き。イラストやマンガなんて、プロでも物によっては無料で公開してますよ。

「作品」が作られなくなる。っていう懸念も聞かれますが、いやいや「作家志望」や「自分の本を出版したい」って方は、驚くほどたくさんいますから。自腹を切ってでも、の人もいますよね。コミケかな?

何が言いたいかというと、「多すぎ」じゃないのかな、って思うのです。「作品」とか「クリエイター」とかが。
そんなになんでもかんでも「印刷、出版、印税」でなくってもいいじゃんか。大量生産命、みたいな。
中身でしょ?ポイントは。入れ物や流通じゃなくて。
posted by Z-G3 at 21:16| Comment(0) | オタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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